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見た目について①【そこに顔面がある限りジャッジしたくなるのが女の性】

私は見た目について深い関心があり非常に敏感です。

巨デブ~普通体型を経験したことで、周囲の扱いの差というものを強く感じました。

ドブスの気持ちも多少美人の気持ちも分かる。

しかし「見た目がいかに扱いの差を生むか」ということを実感しつつ、本物の美人の経験はない私。

おばさんになってから今さら美人を目指す中で、見た目について自分が考えていることを、今一度深く掘り下げていきたいと思っています。

みんな自分の顔が好き?

正直、私は自分の顔がけっこう綺麗で可愛いと思っています。

アクセスの多いブログなら

「どこが?」

「黙れブス」

等々非難コメントが殺到しそう。

でも、顔出しはしないしコメント欄も閉じているので何を言っても大丈夫・・・

安心して好きなことを好きなように語れるのです。

自分が綺麗だと思う根拠

自分が「綺麗な顔の部類に入るのでは?」と思う最大の根拠は、他人に「綺麗」「美人」「可愛い」とギリ普通体型の時はよく言われたからです。

親切な人は太っていても顔は褒めてくれます。

今まで似ていると言われた芸能人は「中谷美紀」「長谷川京子」「浜崎あゆみ」「オードリー・ヘップバーン」・・・

いや、誰にも全然似てないんですけどね。

列挙した芸能人が全員似ていないことからもお分かりになるように、本当に全然似ていません。

ただ、その時にその人が思いつく綺麗な人を適当に言ってくれたのだと思います。

というわけで

100%真に受けるわけではありませんが、これが「ブスではない」「恐らく綺麗であろう」と思う根拠です。(現在の見た目偏差値は40くらいですけどね。この話題はまた後日

でもね

自分のことを「けっこうイケてる」と思っている人の方が、この世の中は圧倒的に多いと思うのです。

でなければ、これほど「セルフィー」が流行るわけがない。

SNSには隙あらば「綺麗」「可愛い」という評価を求めて自撮り写真が溢れかえっています。

「アプリの力で」等々いくら取り繕っても、自分の顔を少なからず「綺麗」「可愛い」と思っていて、「褒めて欲しい」という願望が見えない写真はない。

当たり前ですが自分の顔は好きな方がいいし、物心ついた頃からずっと付き合ってきたのだから、自分の顔に人より愛着があって当たり前だと思うのです。

自分に甘く他人に厳しく

SNSを閲覧していてつくづく思うのは、大抵の人は自己評価が高いのに、他人の見た目にはめっぽう厳しいということ。

厳しさには2パターンあって

①本当に綺麗だと思わない

②本心では綺麗だと認めざるおえないが、欠点を探して自分を納得させている

匿名だとハイレベルな美女でも「ブス」「鼻がムリ」等々けっこうひどいことを言われています。

「自分はどうなの?」と思わずにいられませんが、まぁ自分の顔はさて置き、嫌いなものは仕方がない。

これがFBのようにリアルなやり取りがあるSNSだと「ん?」と首を傾げたくなるような写真でも「可愛い!」「綺麗!」「美人!」と褒めあっている。

まぁいつもより可愛いから「可愛い」とか挨拶のようなものでしょうが、見た目問題は複雑ですね。

他人事みたいに言っていますが、もちろん私も自分のことを棚に上げまくって他人の顔面を評価しています。

特にFBで自撮りを公開している人については大変厳しく評価してしまいます・・・

職場の中心でブス!と叫ぶ

自己評価が高く他人に厳しいという点で、一人忘れられない女性がいます。

元同僚ですが、その人は150cm、100キロ級のおデブさんで、顔の特徴を詳しく言うとひどいことになるので省略しますが、はっきり言ってすごいブスでした(結局ひどいこと言ってますね)。

その人が昼休みに米倉涼子のことを

「あの顔大嫌い」

「どこがいいのか分からない」

「全然きれいじゃない」

「ブス!」等と、もう一人の同僚と二人で食事をしながら、周りに主張するように大きな声で話していました・・・

人には好みがあるので、どんなに綺麗でも好きになれない顔はあります。

しかし

少しでも客観性があれば「お前が言うな!」と思われることを危惧し、口にしないはずです。

心の中でそこに居合わせた全員が「あっ、この人自分のことをブスだと思ってないんだな」と感じた瞬間でした。(後日この件が話題になった)

極端な例えですけど、私の中で「人は人が思うより自分の顔をイケてると思っている」根拠の一つとなっています。

そして、その女性が忘れらないもう一つの理由は、その人にちゃんと彼氏がいたこと。

そして20代の前半でその彼氏と結婚したこと。

しかも、同僚の話ではその彼氏は「けっこうイケてる」らしいのです・・・

溢れる自信が、彼女を職場で「米倉涼子はブス!」と叫ばせたのでしょう。

「自称綺麗」は顔出ししなければ許される

他人の見た目に厳しいSNSにおいて、「私は綺麗」と主張することは大変リスクを伴います。

冒頭でも言った通り、私など顔出ししようものなら二度と立ち直れないほど「ブス」「ブス」言われることでしょう。

ところが

顔出しのない美人のノウハウはすごく受け入れられている。


こんな感じで。

大抵の女性が綺麗になりたいし、綺麗になって変わる世界を見てみたいし、自分でも他人でも美人が好き

ただ、顔面が見えるとついジャッジしてしまって話を素直に受け入れられない。

「いやいやその程度の顔で言わないでよ」と。

よって、顔出しさえしなければ私の話でも受け入れられるはずです(笑)

まとめ

以上がこれから見た目について語る序章です。

①私は自分の顔をけっこう綺麗だと思っているけど今はデブだからブスだよ!顔出しはしないので許してね!

②みんなも自分のこと綺麗だとか可愛いと思ってるでしょ?でしょ?

というお話でした。

「美人」への道は遠い。