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岡田斗司夫さんはリバウンドしたけど再びダイエット中らしい!

唐突なタイトルに思われるかもしれません。

 

最近、自分がちょっとリバウンドしたので、リバウンドや停滞期について「調べてみるか」と思い立ち色々検索していたんですね。

 

検索すると情報が多すぎたので「なんか本持ってたかなー?」で思い出したのが「いつまでもデブと思うなよ」でした。

 

しかし、岡田さんは思いっきりリバウンドされていて、ご自身の本を全否定!

「食べたものをすべて書き出す=レコーディング(記録)するから『レコーディング・ダイエット』。僕が七年前に書いた本には「食べたら、その時間と分量をメモしなさい」と書いてあります。
「食べるのを減らす必要はない。むしろ”減らしたい”という誘惑に勝ちなさい。”早くダイエットしたい”という誘惑に負けてはダメです」
えええ?? いや、たしかにこの文章、書いたよ。自分で書いたの、おぼえているよ。でも、これって無理です。ぜんぜん論理的・科学的じゃない。 書きさえしたら食べてもいいの? 書きさえしたらいくら食べてもいいなら、痩せるはずない。
自分で書いた文章が、数十万人が読んで成功した方法論が、まるっきり信じられません。」(13年12月2日)

引用元:http://news.livedoor.com/article/detail/9427159/

ふーん。

 

でも、今読み返しても説得力があると感じるので「そんなこと言わないでよー」って思っちゃいます。

 

2013年の文章ですから、「今はどうなの?」としつこく調べました。

「8月から6kg減って、今88kg台」
「高校3年生の時に体重だけ戻った」
「服が徐々にブカブカになってきて、肩が落ちてきて困っている」

 

だそうです。

 

動画の最初の方で仰ってるので、良かったらご覧ください。

 

「46:57」って「長いよ!」と思いましたが、聞いていると段々面白くなってきて流石オタキングって感じです。

 

それにしても、このリバウンドの仕方といい、お菓子を食べてる姿といい、とっても親近感がわきます。

 

この方とか森久美子さんとか。

 

本当に行動パターンがデブって似てるんですよね。

 

岡田さんは否定されていますが、私は参考になるので今後も折々読み返したいと思います。

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ホメオスタシス

リバウンドなんだか、停滞期なんだか、だらだらダイエットを続けていると自分に起こっている症状が何だかよく分からなくなってきましたが「いつまでもデブと思うなよ」を読めば一安心。

 

体重・体脂肪重量・サイズ。この三つともが二週間以上にわたって、ほとんど変化がない場合、これが「停滞期」だ。

と教えてくれます。

 

これを読んで「なるほど、私は停滞期じゃないな」と思いました。

 

かつ、停滞期の解消法も示してくれているのですが、それが「他のダイエット法との併用」。

 

オススメは運動だそうです。

 

「あら、私にぴったりじゃないの」と励まされました。

 

岡田さんは毎日1万歩、日によっては2万歩もウォーキングされているので私とは比べ物にならないくらい努力されていますが。

 

そこがリバウンドしちゃったポイントだと思いますけどね。

 

やり過ぎて、疲れる。

 

私も繰り返してきたパターンです。

 

こんな風にダメなパターンも勉強になるので便利♪

 

無理せず頑張りましょう。