★click here★初めての方へ「私のダイエット⇔リバウンド人生」まとめ

一日一食と一日一快食の違い!BOOCSダイエットから卒業できず停滞中

1009

一日に一回は好きなものを好きなだけ食べるという一日一快食(BOOCSダイエット)で12キロ減量しました。

 

標準体重を大幅に超えた肥満からのスタートなのでまだまだデブですが(162cm:78キロ→66キロ)。

 

好きな食べ物を止めたくない標準体重以上の方に参考にしていただければと思います。

一日一快食=BOOCSダイエットとは?

 

一日に一食好きな物を好きなだけ満足するまで食べ、脳疲労をとることを目指す食事法。

 

食べることに対する罪悪感から開放されることが大切で、誰でも取り組みやすい夜からスタートするのが良いそうです。(ちなみに私は朝食で一日一快食)

 

朝は水分のみ、昼はおにぎりやうどん、そば、りんごなど軽めに。心地よい空腹感を夕食まで保てる程度に食べても可!

BOOCS 2原理

1).「禁止・禁止」の原理
自分で自分を禁止することをできる限りしない。

2).「快」の原理
自分にとって心地よいことをひとつでも開始する。

BOOCS 3原則

第一原則:
例え健康に良いこと(運動など)や、良い食べ物でも、嫌であれば決してしない(食べない)。

第二原則:
例え健康に悪いこと(食べ物)でも、好きでたまらないか、やめられないこと(食べ物)は、とりあえずそのまま続ける(決して禁止しない)。

第三原則:
健康に良くて、しかも自分がとても好きなこと(食べ物)をひとつでもよいからはじめる(食べはじめる)。

引用元:【脳疲労】とは

 

読んでいるだけで気分が良くなるような緩い決まり事ですね。

 

昼におそばやうどんを食べて良いならかなり楽だと思いますし、私はなるべく一食しかとらないようにしていたので、食事のとり方を「もう一度考え直した方がいいかも?」と思いました。

 

ストレスがたまって暴飲暴食につながっては元も子もないですものね。

 

一日一食とは?

一日一食といえば南雲先生とか石原結實先生の本が有名ですが、BOOCSダイエットに比べたらかなりストイックな印象。

 

TVで見た南雲先生の食事は”頭から食べられる魚、野菜の味噌汁、玄米ご飯のおにぎり”という感じで、あまり美味しそうに見えなかったので、とても私には真似ができないと思いました。

 

食の好みも習慣によるものが大きいから、ストイックに頑張ればそのうち慣れるかもしれませんが最初の一歩が踏み出せません。

 

美容や健康には本当に効果がありそうですが、私みたいに食べることが大好きな方には圧倒的に一日一快食(BOOCSダイエット)をオススメします!

 

BOOCSダイエットの限界

お薦めしておいて何なんですが、BOOCSダイエットは余程順調に脳疲労がとれて、砂糖や脂肪の多い食事、ジャンクフードに興味がなくなり、自然に食べる量が減らない限り、ある程度まで痩せたら停滞します。

 

標準体型や美容体型を目指すには運動やマッサージなど更なる努力が必要です。

私は過去2回のダイエットで一日一食にハードな運動を毎日こなして標準体重以下まで減量しましたが、結局リバウンドしたので無理は絶対に禁物!

 

食欲旺盛な人の一食は、一食でもかなり量が多くなると思いますし、そうなると一食でも一時的に体重が増えます。

 

二食は食べないので食べない間に増えた分は減るのですが、増えた分が減るだけでそれ以上は減らなくなりました。

 

ですので、体型維持には良い方法ではないでしょうか?

 

芸能人でも「一日一食」を実践している人はみなさんスリムですから。例:タモリ、高橋一生、ガクト、西川貴教etc.

 

美意識が高そうな方ばかりですね・・・

 

BOOCSダイエットが向いている人

お菓子を止めたくない人

一度は好きなのを好きなだけ食べたい人

現在の体型をキープしたい人

 

私のように標準体重を大幅にオーバーした食欲旺盛な方と、逆に自分をコントロールできるストイックな方に向いていると思います。

 

良かったら一度お試しください!